下半身を痩せるには骨盤矯正が一番

頑張ってダイエットをしているのに、下半身だけはどうしても痩せることができないと悩んでいる女性が多いです。確かに下半身についている脂肪をとるのは至難の業ですが、骨盤矯正をすることで日々の生活等でゆがんでしまった体を正すことができ、内臓や脂肪の位置を綺麗に直すことで下半身痩せをしやすい体質へ変えることができます。骨盤矯正の方法は様々です。素人でも簡単にできる矯正方法がインターネット動画で配信されていますし、本格的に体のゆがみを治したいと考えている人は接骨院へ出向いて綺麗に直してもらうこともできます。骨盤がゆがんでいることで、下半身太りが加速し、ある年齢に達したらオバサン体型化になります。いつまでもスリムで若々しくい続けたいと願う女性は、骨盤矯正を取り入れたダイエットをすると、体型の劣化を防ぐことができます。

産後の骨盤矯正のために実践したい3つのポイント

子供を出産した後の母親が骨盤矯正をしようとする場合は、次の3つのことを実践するのがおすすめです。1つ目は骨盤や姿勢に関係の深い筋肉を万遍なく鍛えることです。具体的には、体の奥にあるインナーマッスルと呼ばれる筋肉を鍛えることです。効果的な運動としてはウォーキングや水泳、ランニング、ヨガなどが挙げられます。2つ目は関節の可動域を広げるための柔軟運動を行うことです。骨盤に歪みが生じることによって通常よりも負担が増している筋肉の緊張状態をほぐしてあげるために、じっくりとストレッチを行うことによって、筋肉の柔軟性を高めましょう。整体院で柔軟性を高める施術を受けてみるのも効果的です。そして3つ目が日頃の姿勢を良くすることです。立っている時も座っている時も出来る限り背筋をぴんと伸ばすようにし、左右のどちらか一方に重心が偏り過ぎないように心がけて生活するようにしましょう。

産後に骨盤矯正を始めるタイミング

産後の骨盤矯正はいつ頃から始めるのが良いのでしょうか。女性の体内では妊娠すると靭帯の結合を緩めて、赤ちゃんが産道を通りやすくしてくれる働きのある「リラキシン」というホルモンが分泌されます。出産を終えるとリラキシンは2~3日くらいで分泌が止み、靭帯は通常3~4ヵ月くらいでゆっくりと元の状態に戻っていきます。それまでの間は骨盤が緩くなっているので、骨盤矯正はそのタイミングで行うのが良いとされています。ただし、産後1ヵ月程度は後陣痛という痛みがある場合が多いので、少なくとも産後1ヵ月は身体を安静に休めることに専念した方が良いでしょう。1ヵ月経って行われる産後健診で、特に身体に異常が見つからなければ少しずつ始めてみてもいいかもしれません。ただ、靭帯が元に戻ってしまってからでも骨盤の矯正はすることができるので、このタイミングを逃したら矯正できないというわけではありません。

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